赤毛のSayo's dairy

イギリスのワーホリ(YMS)についての備忘録

私が行ったmeetup

スポンサーリンク

みなさん、こんにちは!

 

今回は私が参加したmeetupについてお話ししようと思います。

meetupはいわゆる交流会のことで、様々な興味のある分野での交流会に参加したり、主催者となってグループを作り交流会を企画することもできます。

 

語学学習の分野なら例えば英語学習者と日本語学習者が集まり、それぞれに学習したい言語で会話して、間違っていたら直しあったり友達を作ったりして交流する、ランゲージエクスチェンジが一般的に行われています。

 

言語だけに限らずスポーツ・アート・アニメなど多岐にわたり開催されているので、詳しく調べてみたい方はこちらからどうぞ。

www.meetup.com

 

私はお金をなるべくかけずに英語を学べる方法はないかなと思い、試してみたのがmeetupでした。

参加したのはEnglish Classes Londonというグループのmeetupです。

 

語学学習以外のmeetupはまだ参加しておらずわからないので、語学学習系のmeetupに限って今回はお話ししますね。

 

グループや開催場所によって異なりますが参加費は無料または£1~2程度で、開催場所は市民センターみたいな場所だったりカフェやパブだったり様々です。

 

私が参加したグループは大体カフェかパブでの開催で、曜日ごとに開催地が決まっていました。

 

そして曜日ごとにカリキュラムの難易度も設定されているので、自分に合う難易度を選んでWEBまたはアプリから参加申し込みする形式でしたよ。

 

学習方法はケンブリッジの教材をコピーしたものかイギリスの新聞記事が配られて、単語・発音・文法を中心に英語で英語を学びます。

わからない言葉の意味ももちろん教えてくれますよ。

 

 

ほぼ毎日開催されていて、先生となるオーガナイザーは3名です。

時間は午前と午後それぞれ2~3時間ほどで、曜日や時間ごとに難易度もカリキュラムの内容も変わります。

 

教材を使うクラスはビギナー向けですが、アドバンス向けになるとひたすら会話するスピーキングのクラスもあります。

 

印象としては月曜日に発音のクラスがあるのですが、それがすごく人気のようで毎回10~15人くらい参加者がいて、最も多国籍な雰囲気を味わえました。

他の曜日は3~7人ほどでそこまで人数が多くないので、じっくり学べる感じでした。

 

参加者は大体みんな同じレベルのため、お互いにうまく話せず会話にならないなんてこともありますが、先生が間に入って説明してくれたり直してくれたりします。

 

色んなお国訛りの言葉も聞けるので、リスニングの勉強にもなりますよ。

そして参加者のレベルの高さを知って、もっと勉強しようっていうモチベーションにも繋がりました。

 

学校と違い良い所は参加者が流動的なため、毎回違う人と出会えるということです。

もちろん通い続けている方もいらっしゃるので、そこで友達になれることもしばしばあります。

 

逆によろしくない所は毎日同じレベルのクラスに通えるわけではないということです。

レベル関係なく毎日参加するのは問題ありませんが、自分のレベルにあった勉強ができない可能性があり、内容が全然わからないなんてことがあり得ます。

 

気軽に通えますが、学校と比べると常にレベルにあった学習を受けられるわけではないということを理解した上で行ってみる、ということが大事かなと思います。

 

なので語学が伸びるかと言われると微妙なところです。

本当に話して間違えて聞いて話してを繰り返さないと、身につかないんだなと実感はできました。笑

 

先生も参加者もみんなフランクで楽しい雰囲気は味わえますよ!

 

日々色んなmeetupが開催されているので、他のグループにも参加してみたいなと思います。

 

日本でもmeetupあるようなので、日本で体験されてみるのも良いかもしれません。

 

以上、イギリスからSayoがお送りしました\(^o^)/