赤毛のSayo's dairy

イギリスのワーホリ(YMS)についての備忘録

イギリスのヘアアイロンの使い方

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みなさん、こんにちは!

 

先月、下記の記事をUPしました。

www.akagenosayoo.com

書いている通りイギリスでヘアアイロンを購入したのですが、日本のヘアアイロンとは全然勝手が違っていたのでご紹介しようと思います。

 

これから渡英予定の方、または現地でヘアアイロンを購入しようか迷っている方に少しでもご参考になれば幸いです。

 

私が購入したヘアアイロンはこちら

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髪の毛を巻きつけるところ自体がらせん状になったタイプのものです。

 

使い方はいたってシンプル。

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電源ボタンの上に赤丸のレバー?があるので、そのレバーを下にさげると黄色い丸の部分が下がり、髪の毛をはさめるようになります。

 

日本のヘアアイロンだとはさめる部分が広いので、一度に多めにとっても綺麗に巻けますが、このアイロンは少量ずつしかはさめないようにできているので、セットの時間はいつもより余分にとって少しずつ巻くことをおススメします。

 

日本仕様のヘアアイロンもAmazonUKとかで買うことは可能ですが、30㎜未満の細巻きが多いです。

私は32㎜がほしかったので、これにしました。

 

そしてこのアイロンの良い所もう一つ。

太さが2種類変えられるんです。32㎜と19㎜の2way仕様。

どうやって?って感じでしょう。まずご覧ください。

 

こちら32㎜。

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こちら19㎜。2本じゃなくて1本のヘアアイロンですよ。

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仕掛けは電源ボタンの反対側にあるこのボタン。

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赤丸のボタンをポチッと押せば、19㎜→32㎜へ変えられるのです。

32㎜→19㎜にしたければ、手でヘアアイロンのこて上部の突起部分を上から下にカチッと音が鳴るまで押し込みます。

 

らせん状になっているお陰で、1本2役の機能を上手に果たしてくれます。

そういうことね、なんて便利!と思われる方もいらっしゃることでしょう。

 

しかし1つだけ使って感じたデメリットがあります。

それは…

 

1つの方向にらせん状の流れがある作りなので、セルフ巻きだと片側は外巻き、片側は内巻きになるんです!

例えばヘアアイロンを立てた状態でらせんの向きに従って、左側を内巻きにするとしましょう。同じ持ち方で右側もらせんの向きに従って巻くと外巻きになるのです。

お分かりいただけるでしょうか…

 

なので、このヘアアイロンを使うときはらせんの向きを無視するか、立てた状態ではなく横に寝かせた状態で平巻きにすると、左右あまり気にならずうまくいきます。

慣れるまではなかなか難しいかもしれませんが。

 

そして後ろの髪の毛を巻く時はさむ部分が小さいので、これも慣れが必要です。

 

とはいえ1本のコストで2本分の巻き方が楽しめるので、私は何かと活用しています。

 

細かいことを気にしないタイプの方にはお手頃価格なのでいいかもしれません。

時間が無くてささっとしたい、日本のアイロンでもはさめなくて使い勝手が悪いときがあるという方には向いてないかもしれません。

 

以上、イギリスからSayoがお送りしました\(^o^)/