赤毛のSayo's dairy

イギリスのワーホリ(YMS)についての備忘録

イギリスから日本へ郵便だしてみた【Royal mail】

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みなさん、こんにちは!

 

やっと、調いました。クリスマスプレゼント。

あとはイギリス国内と国外の、お世話になっている人や友達に送るだけ。

 

プレゼントの準備についてはこちら

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ということで、初の国外発送!国内もレターは送ったことあるけど、小包は初!

 

色々調べた結果、郵便局で送り状と関税申請書を書くらしいってことだったので、日本と同じ感じかなと思って、軽い気持ちで小包担いで行ってきましたよ。

これがあとで混乱を招くなんぞ思わずね。ははは。

 

☆郵便局について

イギリスの郵便局って、前の記事でご紹介したように本屋さんと一緒になってたり、off lisence(日本でいうコンビニ)が事業を請け負ってたりします。

なのでGoogle mapとかでPost officeを調べて行くと、大体何かのお店の中に存在しています。

 

大きめの郵便局は、来客も多いので並ぶレーンと記帳台が設けられています。これは先日行ったWHSmithと一緒になってたPost office。

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すぐ横にポストもあったり、

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セルフで送り方を指定して、計量・決済できる機械が置いてあったりしましたよ。

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窓口で話すの面倒だったから、BRPカードの住所変更書類を送った時はこれ使いました。

手続きは、送り方選択→郵便物の計量→郵便物に貼るシールが出力される→決済→シール貼って機械の上部に置いて完了、だったような気がします。

なんでこんな曖昧かっていうと、私がゆっくり(もたもた)していると、機械の近くで待機していたスタッフのお姉さんが、ものすごい早技で手続きしてくれたから。笑

お姉さんの手早さに画面撮ったり、手順見て覚えたりする間も無かったので、いまだに使い方よく分かってません。笑

実際試される場合はスタッフの方に確認してみてください。

ほぼ常に機械の近くで待機してくれています。

 

 

☆郵便の取り扱い

取り扱い方は2つあり、金額はかなり違います。

・Royal mail:はがき、手紙、国内は20㎏、国外は2㎏までの小包の配送時に利用。

・Percelforce:国内、国外ともにRoyal mailの規定重量以上の配送時に利用。

今回軽いものだけだったので、Royal mailで送りました。

そのため下記内容はRoyal mailで送った場合です。

 

☆郵便物の大きさについて

【国内】

レター:長さ 24×16.5cm 厚さ0.5cm以下

大きいレター:長さ 35.3×25cm 厚さ2.5cm以下

小包(小):45×35×16㎝ 重さ2kgまで

小包(中):61×46×46cm 重さ20kgまで

小包(大):1辺2.5mまで 3辺の合計5m以下 重さ30kgまで

※小包(大)はParcelforce worldwide serviceでのみ利用可能。

ロール状、円柱状の小包:一辺90㎝以下 長さ+2×直径が104㎝以下

 

【国外】

レター:長さ 24×16.5cm 厚さ0.5cm以下 重さ100gまで

大きいレター:長さ 35.3×25cm 厚さ2.5cm以下 重さ750gまで

小包:1辺60㎝以下 3辺の合計90㎝以下 重さ2㎏まで

※印刷物は5㎏まで許容されるそうです。

ロール状、円柱状の小包:一辺90㎝以下 長さ+2×直径が104㎝以下 重さ2㎏以下

 

☆Royal mailの送り方

【国内】

種類 配達日数 補償 追跡サービス
Special Delivery 9am 翌日朝9時まで £50~ あり
Special Delivery 1pm 翌日昼1時まで £500~ あり
Special Delivery 9am with Saturday 土曜日朝9時まで £50~ あり
Special Delivery 1pm with Saturday 土曜日昼1時まで £500~ あり
Signed For 1st class stamps 1日 ~£50 あり
1st class stamps 1日 ~£20 なし
Signed For 2nd class stamps 3日 ~£50 あり
2nd class stamps 3日 ~£20 なし

 

 

【国外】

種類 配達日数 補償 追跡サービス
International Standard 5~7日 ~£20 なし
International Tracked & Signed 5~7日 ~£50(追加補償~£250) あり

 

☆Royal mailの送り方・重量別料金

HPでも調べられます→Get a price | Royal Mail Group Ltd

公式HPから拝借。

【国内】

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【国外】

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☆実際に送った手順
今回私はフラット近くのPost officeに行きました。そこはOff licenseが郵便事業を請け負っている所だったので、お店の出入り口近くに小さい窓口が一つあるだけでした。

早速窓口へ。

 

<私が送った荷物と送り方>

・日本の住所宛 2㎏以下の小包:2個→International Tracked & Signed

・イギリスの住所宛 2kg以下の小包:1個→Signed for 1st class

・日本の住所宛 20g以下のレター:3通→International Standard

 

【小包】

小包をどこに送りたいか伝える

計量

送りたい方法を伝える

※国外の場合:小包の内容物を伝える+手の平サイズの紙に内容物、金額、重量を書く

手の平サイズの紙→関税申請書(こんなんでいいのかって思ったのは内緒)

配達シールが出力され荷物に貼られる

支払い

レシートもらって完了

 

日本宛荷物のレシート↓

荷物を送るのにかかる金額と重量、追跡番号(写真の赤枠白塗り部分)が記載されています。

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ちゃんとスタッフの方が、この番号とこの番号が追跡番号だよ、このサイトで確認してねって印書いて教えてくれました。

追跡はRoyal mailか日本郵便のサイトから確認してみてください。

どちらからでも確認可能です。

Royal mail→Track and Trace - Track your Item | Royal Mail Ltd

日本郵便→EMS配達状況の確認 - 日本郵便

 

【レター】

窓口で日本に送りたいと伝える

計量

送り方を伝える

重量と送り方にあった切手シールを渡される

支払い

切手シールを貼って渡す

完了

 

はい!無事に出せましたー。

さらっと書いてるけど、冒頭に書いた通り軽い気持ちで何もせず小包かかえて行ったら、事件は現場で起きましたよ。

 

☆宛名は何に書くの事件

てっきり送り状あるもんだと思ってました…。無かったです。

場所によるのかもしれないけど。

小包をスタッフの方に渡した時に、「これ送り先書いてないみたいだから空いてる所に書いて」とボールペンを渡されました。

 

(え?送り状は?箱に直接?ボールペンで書いて消えない?マッキーとかじゃなくていい?存在感薄くない?)

 

まさかの展開に脳内軽くパニックでした。笑

突っ込みどころ多すぎて、結局突っ込めず(笑)

日本宛の段ボールには、上部と側面3か所に日本語と英語で目立つように書きました。

イギリス国内宛は、こんな感じでちょっと控えめに1か所だけにしときました。

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住所だらけになろうと、届くことが大事。闘いの後を見て笑ってくれたら救われるってもんです。

 

送る際、箱は強度の強い厚めの箱で、梱包テープはこれでもか!ってくらい入念に巻きつけておいたほうが良いですよ。

日本宛は写真のテープに加え2か所ずつ縦と横に止めたので、碁盤みたいな模様になりました。笑

 

はい。ということで事件は起きつつも、無事に送れたのでした。

送る物にもよりますが、実はネットからでも送付手続きと決済ができて、窓口に出しに行くだけってことができる物もあるみたいです。多少安くなるそうな。

興味ある方はHPから確認してみてください。

 

以上、イギリスからSayoがお送りしました\(^o^)/