赤毛のSayo's dairy

イギリスのワーホリ(YMS)についての備忘録

ミュージカル鑑賞第2弾【マチルダ】

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みなさん、こんにちは!

 

またまた友達がいる間にミュージカル鑑賞2回目!

行ってきました~

先月のお話。

 

今回観たのは【マチルダ(Matilda the Musical)】\(^o^)/

こちら友達リクエストですね。

ざっくり言うなら児童文学作品を基にしたミュージカルで、幼い少女が家族や学校による色んな障壁を克服していくお話。

原作読んだことないし、どんなお話しか知らなかったので、今回は珍しく事前にあらすじを頭に入れて観に行きましたよ。

なんたって全編英語だからね。←

 

チケットはticketmasterで取りましたよ。

 他のチケットサイトや、取り方についてのざっくりした説明は下記の記事でお話ししているので、よければご覧ください。

www.akagenosayoo.com

 

マチルダのチケットも個人的にはとてもお手頃価格でゲットできました。

いわゆる少し観えにくいかもよ?っていう席でしたが、£20(3000円)ちょい。

 

端の席や観覧時の視界に手すり等が入ってしまう席は、このくらいの価格でゲットできるときがあります。

ロングセラーの人気ミュージカルが、この価格で観られるって本当に素晴らしいですよね。

会場はCambridge Theatreという、地下鉄だとコヴェントガーデン駅が最寄りの所です。

昼夜2回公演の時もあるみたいですよ。

機会があれば是非!

 

ではここからはネタバレ要素を含むので、観たくないって方は戻ってくださいね。

 

 

 

 

 

 

さて、ここから本題。

私たちはミュージカル前に買い物とかでうろちょろしていたので、開演ぎりぎりに到着で入りました。

なので周りとかあまり見ずにとりあえず着席。

たまたま平日だったからなのか、観えにくい手すりが前にある席だったからなのかは分かりませんが、この日は比較的席に余裕があったので、観えにくいとはいえ姿勢を変えたり角度を変えたりすれば、ステージ全体を見渡せる状態でした。

なんてラッキー♪

 

そして休憩中や上演時は撮影不可なので、開演前にステージ写真も撮影。

こんな感じでした↓

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主人公のマチルダは読書家なので、ステージ全体が本だらけ。

 

あらすじを頭に入れて観に行ったので、話もなんとなく理解できました。

マチルダ役の女の子含め、半分が子供の役者さんで声高め、大人たちは早口。

めっちゃ頑張って聞き取ろうとする自分…!

普段から子供向け番組とか見て慣らしてたらまた違ったんだろうけど、この時は全然見てなかったし、声の高さでこんなに聞こえ方が違うのかって初めてこの時実感しました。

言ってること自体は分かりやすい内容が多かったんですけど、初見で全部聞き取るのは個人的に難易度高めでございましたーw

け・ど。

そ・れ・で・も!

 

面白かったー!!!\(^o^)/

 

主人公のマチルダはおませな女の子。家族はかなり個性的。

読書家で超能力をもつマチルダはとても賢いけど、家族はそんなマチルダに全然興味がない。

学校もいまいち。頭いいから飛び級の話も出るけど、全然受け入れてもらえない。

 

あるとき本を読んでいることを家族にバカにされたり、学校で問題が起きたりするんですが、本から着想を得たユニークなアイディアや超能力で華麗に仕返すんですね。

このアイディアがすごい面白くて、「え、賢すぎやろ…」的な。

マチルダがやるから笑えるし、絶妙なタイミングで繰り出すしで、たまに爆笑してました。←

ストーリーの合間でマチルダが自分で考えた妄想のストーリーを、地元の図書館書士の女性に話す場面があって、それもなかなか独特。

舞台セットも妄想のストーリーがわかるように、めまぐるしく変化するので、まるでマチルダの頭の中を見てしまっているような不思議な感覚にさえなります。

 

他に何がすごいって。

子供の役者さんが舞台の上ですごい動くんです。

この1ステージだけでげっそり痩せそうなくらい、ダンスが激しい。

学校が舞台にもなるので、ブランコが出てくるんですが、思わず「そんな乗り方する?」「危ないよ」「怖いよ~」「気を付けてー!」ってヒヤヒヤしながら見守る大人になりますね。←

ブランコシーン、公式サイトから拝借↓

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それぐらい、全力で激しく踊ってるし、動きも細かいし、踊るシーンが多いから、「この人達、一体どれだけの努力と稽古を積み重ねてきたんだろうか…恐ろしい子!」って観ながら思わずにいられませんでした。

大人の役者さん達はもちろんですが、子供の役者さん達が本当に素晴らしかったです。

 

特に主人公のマチルダ素晴らしかった。ロシア語も話せちゃう。

劇中にそのシーンがあるけど、さすがに言葉の意味は聞いても分からないので、完全に音遊び的に聞いてましたが。

歌もダンスも圧倒的に量が多いんです。ステージ出っ放し。

本当、年齢って関係ないなって、しみじみ思いました。←

純粋に尊敬です。

 

ちょっと語りすぎたな。

いやー素晴らしいミュージカルでした!

上演後に会場を改めて見て。

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この看板のイメージ、ロンドンの至る所にポスターで貼られていて、ひときわ印象的なんですよね。

パワーに満ち溢れていて。

 

マチルダはどんな大人になるんだろうなぁなんて気を持たせるようなラストだったので、終わった後も1人なんかしみじみしてました。

色んな部分で感動して、考えさせられる部分もあり、観られてよかったなぁと思います。

誘ってくれた友達に感謝\(^o^)/

 

みなさんも機会があれば是非ご覧ください!

長くなりましたが、最後まで読んでいただきありがとうございました!