赤毛のSayo's dairy

イギリスのワーホリ(YMS)についての備忘録

イギリスで住む家探し②

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みなさん、こんにちは!

 

前回までのお話こちら↓

www.akagenosayoo.com

 

いよいよ今回は探し方と実際のビューイングについてお話します。

 

私が家を探すのに使ったサイトはこちら↓

MixB

日本人向けのサイト。すべて日本語です。ここの住まいのところへ投稿されている記事の中から、気になる家があれば投稿主にメッセージを送ります。

大体、不動産会社か大家さんが投稿しています。日本人向けなので、シェアメイトも日本人です。投稿ベースなのでロンドン以外の物件は少ないかも。

Spareroom

イギリスに住む人全員向け。なので英語です。投稿は不動産会社、大家さんのこともあれば、その部屋に住んでいて、退去後に入れ替わりで入ってくれる人を探している人が出していることもあります。

家によって年齢や仕事をしている人がいいなど、条件があるところも。

多国籍で、英語環境で住みたいという人にいいかも。

Rightmove

これまたSpareroomと同じ感じです。

イギリス全土検索可能。

 

このサイトにしか出てないっていう物件もたくさんあるので、色々見比べるのがおすすめです。

そして気になったらすぐにメッセージを送って確認したいことを聞いたり、見学希望を伝えること。

特にロンドン市内の家探しは争奪戦なので、すぐに住む人が見つかってしまいます。

 

自分で探すのにも限界があるよ!自分でメッセージ送るの怖いよ!

日本みたいに不動産会社通したい!っていう方。

 

よくわかるその気持ち。←

 

そんなあなたにはここ↓

サクラプロパティさんをおすすめ。ロンドン市内限定ですが。

日系の不動産会社で、対応も日本人の方がしてくれて、丁寧で早い。

契約書もきっちり。

 

私は上記サイトで見つけた家を3件、サクラプロパティさん紹介の物件を1件見に行きました。

 

ちなみにイギリスで物件見学のことはビューイングと呼ばれます。

 

サイトで見つけたのはすべて日本人大家さん、別居でシェアメイトは日本人。

3日に分けてビューイングに行きました。

初日に良いなと思ったところがあったのですが、朝見に行って、夜連絡したら、すでに入居者が決まっていました。争奪戦おそるべし。

 

結局3日目にビューイングへ行ったサクラプロパティさんからの紹介物件に決めたのでした。

シングルルームの静かなお部屋。zone2で家賃は£520です。日本円で7~8万。

広さは6畳位かな?

部屋以外は全部共有のフラットシェアですが、交通の便がいいのと、大家さんが静かで優しそうな人だったから決めました。

 

部屋の契約には契約金をいかに早く、誰よりも早く、払って物件をおさえるかにかかっています。

見に行って住みたいです!って希望を出しただけでは確実ではありません。

鍵を受け取って契約成立です。

 

私はまだこの時点ではイギリスの銀行口座を開設できていなかったことと、

日本からオンラインで振り込むのにサイトがメンテナンス中だったことが重なり、

急遽クレジットカード決済でお願いしました。

ラッキーなことに電話で番号を伝えると、決済対応してくれて、ちゃんと決済できたら領収書をメールですぐに送ってくれました。

ちなみにカード番号を伝えるときは周りに人がいないことを確認して、こっそり聞かれないようにお気を付けください。

 

契約書のサインも電子署名でできる様式だったので、iPhoneからGmailに届いているメールのサインするところを開いて、サインして、返信。

大家さんからサインされたものがまた返信されて契約完了。

 

という実にスピーディーに完了できたのでした。

 

日本だとたくさん書類書いてサインして、郵送してなんたらって手続が多いので、対応は迅速にしないといけないけど、断然楽だなと思いました。

 

大家さんが日本人以外だと、契約書は英語ですが、きちんと日本語訳をつけてくれます。

仲介手数料はかかるけど、気に入った家に言語を気にせず入居できるので、メリットは大きいと思います。

 

もしロンドンのお部屋探しに不安な方はお試しあれ。

 

ということで無事に家が見つかったのでした\(^O^)/

 

引っ越し、荷物多すぎて大変だったけど、近くまでバスがあったから助かった。

荷物の量によると思いますが、私はホステルと家を3往復しました。

 

 

何はともあれ新生活!