赤毛のSayo's dairy

イギリスのワーホリ(YMS)についての備忘録

イギリスで住む家探し①

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みなさん、こんにちは!

 

観光にミュージカルに、遊んでばっかりな中でもちゃんとやってましたよ。

そう。長期滞在できる家探し。

今回は私がやった家探しの方法をお話ししようと思います。

 

その前にイギリスの住宅事情について簡単にご説明します。

 

フラットシェア:最も一般的。自分専用の部屋を借り、キッチン・バスルームなどは他の方と共有です。

ベッドシット:部屋に専用のキッチンがついている物件。バスルームは共有。

オンスイートバスルーム:部屋に専用の浴室がついている物件。キッチンは共有。

スタジオ(スタジオフラット):日本のワンルーム。部屋に専用のキッチン・バスルームがついている物件。他の方と共有はありません。

ルームシェア:1つの部屋を他の方と共有。ドミトリーみたいな感じ。

 

他にも1軒丸ごとで家族で住める家もありますが、ワーホリや留学で来る方は大体上記の中から選ぶのではないかと思います。

イギリスは日本のように1人がマンションもしくはアパートの1室を借りて住む、ということは非常に珍しく、1軒家を何人かでシェアするのが一般的です。

なのでキッチン、トイレ、バスルーム含む1室ではなく、家にもよりますが大体1人1部屋で他の場所はみんなでシェアして使います。

そして1軒家の持ち主である大家さんと同居するタイプと、別居のタイプに分かれます。

大家さんと同居の場合、キッチン、トイレ、バスルームすべてシェアするパターンもあれば、共有通路と玄関だけシェアするパターンもあり、家によって様々です。

 

またシングルルームやダブルルームと記載がある場合、

シングルルーム:シングルベッドが置ける広さ、4畳半~6畳くらいが目安です。

ダブルルーム:ダブルサイズのベッドが置ける広さの部屋。

ダブルと記載があっても2人入居できるかは別です。2人入居できるかは別に記載があります。

 

どうしても1人で住みたい、お金に余裕のある方はスタジオを探してみるといいかもしれません。

家賃はお高いです。

 

さて。

いよいよ、上記を加味して、家を探す条件を決めます。

・どこに住むか

・大家さんと同居か別居か

・ルームシェアかフラットシェアかなど住み方

 

私は下記の条件で探しました。

・エリアはzone3まで

・大家さんはいい人ならどっちでも

・フラットシェア

・家賃お手頃

 

イギリス全土になると話は変わりますが、ロンドン市内だと移動は大体地下鉄にです。

日本のようにこの駅からこの駅までなら154円!みたいなルールではなく、ロンドン全体をざっくり「zone(ゾーン)」という呼び方で1~6までエリア分けされていて、このゾーンからこのゾーンなら一律£2.4!っていうルール。

今£1=145円くらいなので、片道400円弱します。

自分の行きたいゾーンまで遠ければ遠いほど交通費がすごくかかる!ので、仕事場や学校がすでに決まっている人は、なるべく近いところを探すのがおすすめです。

 

ということで長くなったので実際に探す編は次回。